出欠確認CGI-AT版の管理用ヘルプ

管理者による各種設定は、『設定変更フォーム』により行います。
メインページ下部の『管理用』ボタンより、パスワードを入れて移動してください。

各種設定は各種設定部の説明に従って希望の設定を行って下さい。
特に重要となるのは『設定変更フォーム』下部の『記録ファイルの操作』部分になります。
ここでは管理者による『日程操作』、メンバーの『個別の削除』、メンバーの『管理者による新規登録』、
『ログファイルの閲覧』や『記録ファイルの初期化』が行えます。

まず、利用するタイプを決める必要があります。

基本的に質問する日程は縦方向に追加されていきます。 しかしタイプにより横方向に『メンバーの名前が表示』されるタイプと、 『回答者数だけが表示』されるタイプに分かれます。
各個人の回答を表示する
このタイプでは横方向に『メンバーの名前が表示』され、それぞれの回答を表示します。
各個人の回答を表示せず集計結果だけ表示する
このタイプでは『回答者数が表示』されるだけで、個人の回答は表示されません。
通常は集計結果だけで、リンクで個人の回答が表示される
このタイプは、通常は『各個人の回答を表示せず集計結果だけ表示する』と同じように表示されますが、 『個別回答』のリンクをクリックすると『各個人の回答を表示せず集計結果だけ表示する』と同じ画面で 横方向にメンバーの名前が表示されそれぞれの回答を表示します。

表の出力設定
表の出力設定では日程、メンバーが多くなった場合、一定数ごとにページを綴り、 リンクをクリックすることにより続きを表示させる機能です。
入力した項目数でページを綴ります

日程追加
回答を求める日程を登録・編集・削除します。

追加したいときは『日程追加』を押します。
編集したいときはプルダウンメニューより編集対象を選び『日程編集』を押します。
削除は編集ページより行なえます。
月単位で一括して登録/編集/削除が行いたいときは『月単位で日程追加/編集』を押します。

スケジュール追加の規制

メンバーが『日付の追加』を出来るようにするか出来ないようにするかを設定します。

以下の日付を強調する

決定日などある1日を強調するために背景の色を変えることが出来ます

過ぎた希望日の処理

過ぎた日付をどのように処理するかを決めます。
『自動で削除』を選び、且つ、『削除分の統計を過去ログとして保存する』を選び、 過去ログが生成された場合は『過去ログの管理』が出来るようになります。
※『そのまま』『取消線を引く』を選ぶと、過去の日が表示されたままになり、 過去の日でも回答の編集が可能になります。
04.12.25 『取消線を引く』の設定で、『編集時に過去のデータは編集させない。』ようにする設定を設けました。

メールによる通知機能

新しくメンバーが登録された場合、新しい日付が登録された場合、投稿内容に編集があった場合、メールにて通知があります。
メールは管理者のみに送ることも、メンバーに送ることも可能ですが、メンバーに送る場合はメンバー自身がメールアドレスを登録した場合のみです。

メール通知

メンバー自身がメールアドレスを登録している場合、 管理者は回答に応じてメンバーにお知らせメールを送信する事が可能です。

メールは日付と回答に応じてメールを送信できるだけで、任意のメンバーに送ることは出来ません。

登録メンバーの管理
『個別の削除』『管理者による新規登録』により、登録者(回答メンバー)を管理できます。


・上部設定の『メンバーを限定し新規登録/登録削除をさせない。』を設定している場合は管理者のみが登録者を管理できます。

・『登録キーの設定』を行い『登録キーを利用』している場合は『登録キー』を知っている人のみがメンバー登録を出来ます。

初期化
『完全初期化』を選ぶと、『登録メンバー』『質問項目』『回答』全てが白紙の状態に(初期化)戻ります。
他、回答のみ、日付のみ、回答者とその回答など一部を消すことも出来ます

アクセス制限を利用する

記載の内容を他者に見られたくない場合にご利用ください。
記載の内容を見たり、登録したりするのに『登録した名前』と『パスワード』が必要になります。
ただ、そうすると新規登録が出来なくなるので、『ゲスト』用のパスワードを一つだけ設けられます。
『パスワード設定』を押すと、アクセス制限が掛かります。
アクセス制限が掛かっているときは『設定解除』が表示されますので、解除したいときは押してください。
注:このアクセス制限は完璧とは言い切れませんので、 設定しているからといって油断はせず、プライベートな書込み等は控えてください。

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